ーー入社を決めた理由を教えてください。
一番の理由は直感でした。オフィスや社員の方々から感じられる雰囲気が、自分に合っていると肌で感じたんです。それがきっかけで第一志望になり、内定をいただいた際に入社を決めました。
ーー給与面や立地などの条件面もあるかと思いますが、最終的な決め手は何だったのでしょうか。
やはり「人柄」ですね。最終面接を担当してくださった方の話しぶりや、こちらに対する接し方がとても丁寧で、この方たちと一緒に働きたいと感じたのが最終的な決め手になりました。
ーー他社の面接も受けられたと思いますが、弊社の面接で他と違うと感じた点はありましたか?
他社では、どこか流れ作業のような印象を受けることもありましたが、御社はフレンドリーな雰囲気がありつつも、一人ひとりをしっかりと見てくれているという安心感がありました。
ーー実際に入社してみて、ギャップを感じたことや「ここが良かった」と思う点はありますか?
入社直後は外部研修に参加していたのですが、研修が明けて配属先プロジェクトが決まり、顔合わせをした時のことが印象に残っています。当時は本当に緊張していて……。
ーー今では、すっかり緊張も解けて馴染まれているようですね。
そうですね、今では全然(笑)。周囲の皆さんが、うまく私の緊張をほぐしてリードしてくださるんです。当初は自分からなかなか話しかけられなかったのですが、先輩方から「わからないところはない?」と積極的にバックアップしてくださったおかげで、徐々に会社の一員になれたのだと感じています。
ーー上司や同僚の方々に対して、日頃感じていることはありますか?
一言で言えば「いつも仲良くしてくださってありがとうございます」という感謝の気持ちに尽きますね。
ーーそれは良かったです。現在はリモートワークがメインとのことですが、今の働き方はご自身に合っていますか?
はい、私には非常に合っていると思います。正直なところ、以前は体調を崩しがちな時期もあったのですが、在宅勤務であれば自分のペースで体調をコントロールしながら、無理のない範囲で集中して取り組めます。もちろん手を抜くわけではなく、体調を考慮しながら最大限のパフォーマンスを出せるのが大きな利点です。
ーーこれまでのお仕事の中で、一番大変だった経験を教えてください。
一時期、担当プロジェクトが非常に忙しく、いわゆる「正念場」を迎えたことがありました。その時は休日出勤や、夜遅くまでの対応が続くこともありました。ただ、それを経験したことで、普段のワークライフバランスの有り難さを改めて実感できましたし、仕事とプライベートを切り替えて働く大切さを学ぶことができました。
ーーその大変だった時期は、どのくらい続いたのでしょうか?
正確には覚えていませんが、1〜2週間ほどだったと思います。夜10時や11時ごろまで集中して取り組んだ時期もありましたが、今では良い経験です。
ーー仕事を通じて一番成長できたと感じることは何ですか?
苦手だった「報連相(報告・連絡・相談)」を徹底的に身につけられたことです(笑)。単に「やりなさい」と言われるのではなく、「これを怠るとこうした不利益が生じるから、こうしてほしい」と理由を添えて教えていただけたので、自分の中でも納得感を持って取り組めるようになり、大きな成長に繋がりました。
ーー社会人になって、ご自身の中で変わったことはありますか?
「責任の重さ」に対する意識が変わりました。学生時代は、授業を欠席しても自分に返ってくるだけですが、会社では組織の一員です。自分のミスがプロジェクト全体に影響を与えることもあるので、常にプロとしての自覚を持って行動するようになりました。
ーー今後の目標を教えてください。
まずはマルチに活躍できるようになりたいです。要件定義などの上流工程にも興味はありますが、何より「ものづくり」を続けていたいという思いが強いです。お客様とのやり取りも楽しみつつ、技術を磨き続け、幅広い工程に対応できるエンジニアを目指したいですね。
ーーワークライフバランスは保てていますか?
しっかり取れています。休日は趣味のゲームや買い物をして過ごしています。最近は運動不足解消のためにパーソナルジムに通い始めたのですが、毎回3日間くらい筋肉痛になっています(笑)。
ーー広報担当としての活動はいかがでしょうか。
とても楽しいです。会社の最新情報がいち早く入ってきますし、普段の業務では関わりの少ない管理部門の方々とも交流できるので、社内の接点が広がるのが嬉しいですね。
ーー今後、どのような方に入社してほしいですか?
「いい意味で真面目すぎない人」でしょうか。オンとオフをしっかり切り替えて、遊ぶときは思い切り遊べるような方と一緒に働きたいですね。あとは、やはりコミュニケーションを大切にできる方だと嬉しいです(笑)。